リフォームの事例
カテゴリ: リフォーム
リフォームの事例としてご紹介いたします。
見た目も同じ、家のグレードもほとんど同じの家が1件ずつ、それぞれ新築と
リフォームで出来上がったとします。
その場合、新築にかかった費用は3000万円、リフォームにかかった費用が
2000万円で出来たとします。そうなると、費用の差は1000万円です。
その場合、1000万円をどう考えるかという点に関しては、人によって変わってきます。
ある人は「わずか1000万円」と感じるかもしれませんし、また、ある人は
「1000万円も違う」と感じてしまいます。
仮に1000万円も違うからリフォームの方が良い!と思われるかもしれませんが、
実際にはリフォームに2000万円もかかるのなら、オススメできません。
と言うのも、リフォームの予算の限度は、多くても1000万円。これを超えてしまう
ようならば、リフォームではなく立て直したほうが良いと思います。
その理由としても、増改築は工事費が割高であるものの、新築ほど満足感を得にくいからです。
しかも、住宅リフォームは1回ですむことは、ほとんどありません。
2,3回とやりたくなりますし、失敗した場合は当然やり直す必要が出てくる上、
最初のリフォームが成功すれば、新しく「この場所」もという考えで行いたくなる為です。
無計画に追加工事を繰り返すのはよくないですが、一生のうちに、何度かは住まいに手を入れる必要が出てくると思います。そう考えると、1回の限度額は300万円位だと
思います。
住宅ローンのことを考える点と、先ほどのリフォーム予算の限度は多くても
1000万円と考えると、一回あたりは300万円位と考えておくと良いと思います。
